長バージョン
【01|導入+習慣づけ】拡張版
― 毎日の「習慣」が、テストの点を支える ―
◆「家での勉強が続かないんです」
中学生の定期テスト対策において、もっとも多いお悩みの一つです。
- 毎回ギリギリになって焦っている
- ワークを提出するためだけに取り組んでいる
- 勉強はしているはずなのに、点数が安定しない
- 翌日には内容を忘れてしまっている
こうした状況を目の当たりにし、「うちの子、もっとできるはずなのに…」と感じている保護者の方は少なくありません。けれど、その原因は意外とシンプルです。
「習慣」ができていない。
ただ、それだけかもしれません。
■ “習慣がある子”は、テストに強い
定期テストの結果は、テスト前の1週間では決まりません。テストの点は、テスト直前ではなく、“日常の習慣”で決まるのです。だからこそ私たちは、最初に「勉強の習慣化」に取り組みます。
- 勉強する時間を決める
- 場所を固定する(例:リビング学習)
- タイマーを使って集中を可視化する
- “やったこと”を記録し、自分の努力を振り返る
こうした小さな積み重ねが、「勉強=日常」という感覚を育て、テスト前に焦らなくても対応できる“自分軸のある学習”へと変わっていきます。
■ 習慣化は「やる気」ではなく「仕組み」でつくる
よく、「やる気がないから続かない」と思われがちですが、
実はその逆です。
✅ 「やる気が出ない」→「習慣がない」
✅ 「続けられない」→「続ける仕組みがない」
だからこそ本コースでは、“意思”に頼らず、自然に机に向かえる仕組みづくりを重視しています。
■ 本コースで実施する習慣づけの工夫
📅 1日15分の“決まった時間”からスタート
「毎日、同じ時間にやる」だけで、行動のハードルは大きく下がります。最初はたった15分でもOK。そこから「少しずつ増やす」設計で、無理なく習慣に変えていきます。
⏱ タイマー学習法で“集中の見える化”
自分で時間を測って取り組むことで、ダラダラ防止に効果抜群。短時間でも集中できたという達成感が「勉強って、ちょっと気持ちいい」に変わっていきます。
🗂 リビング学習・共有スペース活用
家族の目の届く場所で学習することで、安心感と継続性が生まれます。「一緒にいるから、がんばれる」そんな家庭学習の雰囲気づくりも大切にしています。
📝 毎日の記録で「やった自信」を積み重ねる
学習チェック表や「できたこと日記」で、今日の努力を見える形で残します。「昨日より続けられた」「月曜日から毎日できた」など、小さな積み重ねが自己肯定感に。
■ 「やりなさい」と言わなくても、自然に机に向かう
このコースを始めた生徒の保護者から、こんな声をよくいただきます。
「気づいたら、自分で時間を決めてやるようになっていました」
「“今日はこれをやる”と自分から言うようになりました」
「勉強を“やらされている”という感じがなくなった気がします」
これは、ただ学力を上げるだけの指導では生まれない変化です。“習慣が育つ学習設計”の中でしか得られない成果なのです。
■ 習慣づけは、学力だけでなく“生活の安定”にもつながる
- 「学校の宿題を後回しにしない」
- 「生活リズムが整う」
- 「寝る時間が安定し、朝の集中力が上がる」
- 「テスト前に慌てなくなる」
- 「ミスが減り、学習時間の質が上がる」
こうした“副次的な効果”も、家庭の中に落ち着きをもたらします。そして何より、「努力すれば少しずつ前に進める」という実感が、お子さま自身の“がんばる力”を引き出していきます。
“習慣”が整ったら、次に必要なのは、「点数に直結する努力」を見える形にすることです。
次章では、【02|点数に直結する“成果が見える”学習】をテーマに、努力が「手応え」や「点数」に変わる学習設計をご紹介します。
【02|点数に直結する“成果が見える”学習】拡張版
― 頑張った時間ではなく、「取れる点数」を増やす学習設計 ―
◆「あれだけやったのに、思ったより点が取れなかった…」
そんな経験、きっと多くの中学生がしているのではないでしょうか。そして保護者の方も、「ちゃんとやってたのになんで?」と感じたことがあるかもしれません。
でもそれは、頑張りが足りなかったわけでも、才能がないわけでもありません。ただ、「点が取れるやり方」になっていなかっただけかもしれません。
■ 「勉強したのに取れない」は、“勉強法のズレ”から生まれる
テストで点を取るための学習には、コツと構造があります。
- よく出る単元の“優先順位”を知っているか?
- 「わかったつもり」を「できる」に変える演習ができているか?
- 「同じような問題」が出たとき、再現できる力があるか?
こうした視点が抜けていると、どれだけ時間をかけても、思うような成果にはつながりません。
だからこそ私たちは、“点数を上げる設計”にこだわる指導を行っています。
■ 本コースが大切にする、“点数直結”の5つの仕掛け
🎯 ① 解き直し重視の管理ノート
間違えた問題を「解きっぱなし」にせず、できるまで追いかける管理を徹底。
「1回目のミス→2回目の再挑戦→3回目で完成」といった流れを、見える形で記録します。
📚 ② 単元別の「得点源分析」
テスト範囲を単元ごとに細分化し、点数につながりやすい部分から優先的に強化。
→ 「取れる問題を確実に取る」設計からはじめて、徐々に“失点の穴”を埋めていきます。
📊 ③ 出題傾向の共有と活用
学校別・学年別に、過去の定期テストの出題傾向をもとに**「よく出る問題」「形式のクセ」**を分析。
→ 「知っていれば解けた」問題を確実に拾えるようになります。
🧠 ④ 自己ベスト更新を支える「演習設計」
本番形式での時間制限トレーニングや、過去問演習→解き直し→再構成までの流れで、「解き方」+「処理スピード」+「得点感覚」を養成。
📝 ⑤ 成果の可視化シート
・前回との得点比較
・記述問題の“正答率アップ”
・ケアレスミスの減少数 など、
「成長の証拠」を見える形で記録・共有。 → 子どもも保護者も“がんばりが形になる”安心感を持てます。
■ 「わかる」と「取れる」は違う――を教えるのも、大事な学び
テストで点が取れるようになるというのは、単に「知識を増やすこと」ではありません。それは、「出された問いにどう応答できるか」を練習することなのです。
- 知識を出せるように練習する
- ケアレスミスを減らす方法を知っている
- 書き方や答え方の“型”を習得している
- 時間配分をコントロールできる
こうした力を、ひとつずつ積み重ねていくことで、“知ってるだけ”の状態から、“点を取れる力”へと進化していきます。
■ 得点が上がると、自己肯定感が育つ
成績がすべてではありません。でも、「点が取れるようになった」という実感は、自分を信じる力を確かに支えてくれます。
- 「いつも30点だったけど、今回は45点だった」
- 「社会で初めて平均点を超えた!」
- 「得意な英語で、クラス1位だった!」
こうした“点数を通じた成功体験”は、ただの記録ではなく、子どもの中に残る“誇り”になります。
そしてその誇りが、次の努力のエネルギーになるのです。
努力が“点数”という形で返ってくる。その喜びを経験したとき、勉強は「イヤなもの」から、「意味あるもの」へと変わります。
次章では、【03|勉強時間も内容も“管理できる”安心感】をテーマに、日々の学習を“家庭と塾の見える管理”の中で支える仕組みをご紹介します。
【03|勉強時間も内容も“管理できる”安心感】拡張版
― 「何を、どれだけ、どうやるか」が見えるから、親子で安心できる ―
◆「今日、何をやったの?」に答えられない学習は、危険信号です
勉強を“しているはず”なのに、成果が見えない―その多くは、「学習内容の見える化」がされていないことに原因があります。
- 勉強時間は長いけれど、何をやっているのかが不明瞭
- 学習のペースが本人任せで、波が激しい
- やった内容の記録がなく、復習のタイミングもバラバラ
- 保護者も、今どこまで進んでいるのか分からない
こうした状況が続くと、子どもも保護者も“見えない不安”に支配されてしまうのです。
■ 「管理できる安心感」は、成績よりも大切なこと
勉強の成果は、一朝一夕で出るものではありません。だからこそ、「ちゃんとやれている」「計画通り進んでいる」という実感が、子ども自身にも、そして保護者にも「安心感」をもたらします。
本コースでは、その安心を生み出すために、“管理の仕組み”を指導の中核に据えています。
■ 本コースが実施している「見える管理」の仕掛け
📅 ① 週間・月間スケジュールの作成と共有
学習内容を1週間単位で計画し、「今週は何をやるか」「どの教科をどこまで進めるか」を明確に設定。
→ 無理なく達成できる“やるべきリスト”があるから、迷わず動けます。
✅ ② チェックリストによる日々の進捗管理
「やること/やったこと」を視覚化するリストで、本人の“進んでいる実感”と、保護者の“見守りやすさ”を両立。
→ 「今日はちゃんとやれてる」「少し遅れてるから明日調整しよう」などの対話が生まれます。
🔁 ③ 毎週の進捗確認+講師からのフィードバック
チェックリストとテスト結果をもとに、毎週簡単な振り返りと調整。
→「やったつもり」を防ぎ、“成果につながる学習”へと修正可能です。
👨👩👧 ④ 保護者への報告と共有体制
月1回の面談・定期的なレポート・学習記録の写しなどを通じて、「家庭での声かけポイント」「今の課題」「次のステップ」が共有されます。
→「親は見守るだけでいい」状態を実現します。
■ 学習の見える化は、自己管理力の育成にもつながる
チェック表やスケジュールは、ただの“管理ツール”ではありません。それは、子どもが「自分の学びを自分で扱う力」を育てる訓練でもあります。
- 「今週はこれが終わらなかったから、来週はペースを調整しよう」
- 「この教科、時間をかけた割に成果が出ていないな…」
- 「次は、早めに計画を立てよう」
―こうした「自分で考えて調整する」力は、中学生にとって将来につながる学び方の土台になります。
■ 保護者が“必要以上に心配しなくてよくなる”仕組み
「今日はどこまで進んだの?」
「提出物、やり忘れてない?」
「そもそも本当に勉強してるの?」
こうした問いかけが不要になるよう、私たちは「見える仕組み」を通じて、家庭と子どもを“間接的に”つなぐ環境を整えています。
- 「報告があるから、安心できる」
- 「今やるべきことが共有されているから、任せられる」
- 「塾に任せておけば大丈夫」という信頼を、仕組みで実感できる
それが、親子関係を壊さずに学習を前進させるための、いちばん穏やかで確かな道だと私たちは考えています。
▶ 次章へ
「やったこと」「やるべきこと」「進んでいる実感」これらが見えるようになったとき、子どもの中に“やる気”が自然と芽生えます。
次章では、【04|“点が取れる力”を定着させるプロのサポート】をテーマに、提出物・記述・ケアレスミス対策など、学校評価まで見据えた指導の中身をご紹介します。
【04|“点が取れる力”を定着させるプロのサポート】拡張版
― 点数に変わる「技術」まで育ててこそ、本物の学力 ―
◆「うちの子、分かっているはずなのに点が取れないんです」
この声、実は非常に多くのご家庭で聞かれます。
- 覚えたはずの単語をテストで間違える
- ケアレスミスが毎回同じパターンで出る
- 記述問題になると、急に正答率が下がる
- 提出物は出しているのに、内申に反映されていない
これらの問題は、「知識不足」ではなく、“技術不足”によるものです。つまり、点数に変わるまでの“使い方”が身についていないのです。
■ 「わかる」→「できる」→「点になる」までを設計する
本コースでは、“理解した”だけで終わらせず、「点を取るために必要な力」に変換していくプロセスにこだわっています。
■ 点数に変わる力をつける 6つのサポート領域
✍️ ① 記述力の養成
ただ書けるだけでなく、「問われ方に応じた構成・語句選び」ができるように指導。
・よく出る設問パターンへの構成テンプレート指導
・文末の整え方(です/こと/理由/から)の使い分け
・表現を“短く・的確に”する書き直しトレーニング
🔎 ② ケアレスミスの分析・対処
・ミスの傾向をチェック表で見える化
・「計算過程の省略」「写し間違い」「時間不足」など、原因別対策を明確に
→「うっかりミス」を、“直せる技術”として修正していきます。
📔 ③ ノートまとめ・提出物対策
・「見やすさ」「整理力」「要点の押さえ方」を添削指導
・“提出物評価の上がる書き方”を具体的に伝授
→ 内申アップにもつながる“書く力”を育てます。
📈 ④ スピードと正確性のバランス強化
・時間配分シミュレーション
・「1問にかける時間」や「選択肢の処理スピード」を強化
→ テスト中に“見直す時間”が生まれるよう、時間管理のトレーニングも含めて指導。
🧩 ⑤ 問題の読み取り・出題意図への感度強化
・問題文の“問われていること”を抽出するトレーニング
・「全部読んだのに答えが出ない」を防ぐ、“読みの技術”を育てます。
👂 ⑥ 質問・相談しやすい環境づくり
・講師が「わかるまで寄り添う」「聞きやすい空気を作る」ことを徹底
・「わからなかったことが聞けた」こと自体を“成功体験”として大切に
→「聞ける子は、伸びる」学習姿勢を一人ひとりに育てます。
■ 学校評価に直結する視点まで指導するから、内申も上がる
定期テストは、点を取るだけではなく、「提出物・授業姿勢・ノート提出・記述の質」などの評価も大きなポイントになります。
本コースでは、「成績アップ」と同時に、通知表に反映される“学校評価のポイント”を明確に押さえて対策しています。
- テスト前の提出物を“中身で評価されるレベル”に仕上げる
- 記述は「記号・指示語・接続語」までチェックし、“採点者が読みやすい構成”に
- 「理解しているのに減点される」を防ぐ“減点されない書き方”を習得
■ 「丁寧なプロのサポート」が、やる気を引き出す
私たちが大切にしているのは、“正しい知識”だけでなく、“自信が育つ環境”を届けることです。
- 「あなたは、あと少しでできるようになるよ」と言ってもらえる
- 「間違えても、聞けばちゃんとわかるようになる」と体感できる
- 「やった分、ちゃんと評価される」と実感できる
――こうした“気づきと納得”が、勉強に前向きに取り組む子どもをつくるのです。
ここまで、学習技術や提出物など「点を取る力」の育成に注力してきました。でも、勉強がうまくいくには、それを見守る“家庭の安心感”が欠かせません。
次章では、【05|“家庭の安心”もつくる定期テスト対策】をテーマに、親子で安心して学習に取り組める仕組みをご紹介します。
【05|“家庭の安心”もつくる定期テスト対策】拡張版
― 成績だけでなく、“子どもの表情”を見守れる塾でありたい ―
◆「子どもが何をしているか、わからない」
これは、保護者の方から最もよく聞かれる悩みです。
- 「塾でどこまで進んでいるか分からない」
- 「家では勉強しているようだけど、身についているのか不安」
- 「口を出しすぎたくないけれど、任せっぱなしも心配」
- 「点数が下がるたびに、自信も会話も減っていく」
こうした“見えない不安”が、実は子ども以上に、保護者の心を揺らしています。
だからこそ私たちは、学習指導だけでなく、**家庭とつながる“安心の仕組み”**を重視しています。
■ 「子どもの様子がわかる」だけで、家庭は落ち着く
点数や成績以上に、「この子は今、前を向いて学習できているか?」それを知るだけでも、保護者の心はずっと軽くなります。
本コースでは、保護者の安心を生むために、以下のような連携体制を整えています。
■ 安心を支える5つの仕掛け
📨 ① 毎週の進捗報告+コメント
学習の到達度や小テストの結果、がんばっていた様子を、短いコメントでお届け。
→ ご家庭では「最近どう?」ではなく、「先週これを頑張っていたね」と、前向きな対話が生まれます。
👨👩👧 ② 月例面談・保護者懇談会の実施
テスト結果・提出物・授業態度などを総合的にフィードバック。
→ ご家庭の不安や悩みも聞きながら、親子で同じ方向を見られる設計を提案します。
📋 ③ 学習記録・管理ファイルの共有
進捗チェック表・課題達成シート・提出物リストなどを定期的に共有。
→ 見守るべきポイントが明確になり、保護者が“過干渉にならない関わり方”を選べるように。
🤝 ④ 質問・相談しやすい保護者対応窓口
LINE・メール・電話・面談など、ご家庭に合わせた連絡体制を整備。
→ 小さな疑問・変化のサインも拾える体制で、子どもと家庭の両方をサポートします。
🏠 ⑤ 家庭と塾で“役割分担”する設計
・勉強計画や管理は塾が担う
・家庭は「応援」と「居場所づくり」に専念
→ 家で無理に叱らずとも、塾との連携で成果を出すスタイルを実現できます。
■ 通うこと自体が「安心」になる塾へ
私たちが目指しているのは、“成績を上げるだけの塾”ではなく、「行けば安心できる」場所であること。
- 子どもが落ち込んでいるとき、そっと声をかけられる
- 点数が下がっても、「まだ間に合う」と言ってあげられる
- 前向きになれる言葉を、必ず受け取って帰ってこれる
そんな環境があるからこそ、子どもは、また前を向いて頑張れるのです。
■ 「がんばってるね」と言える家庭になるために
「親が口出さなくても大丈夫」
「塾が管理してくれているから、安心できる」
「今、頑張っているんだなと“信じて見守れる”ようになった」
こうした言葉を保護者の方からいただくたびに、私たちは“安心の設計”の価値を再確認します。
そしてその安心は、家庭内の雰囲気に確実に伝播し、子どものやる気や集中力にも好影響を与えていくのです。
点数も、自信も、家庭の安心も。この学びから始まります。
「がんばっているのに、結果が出ない」
「家ではそれなりにやっている。でも、本当にこのままでいいのか分からない」
――そんな声を、これまで何度となく聞いてきました。
けれど、私たちは断言できます。
「お子さまの努力は、必ず意味があります。」
「ただ、それが“見える形”になるには、仕組みと環境が必要なのです。」
本コースが大切にしているのは、テスト直前の詰め込みや、表面的な対策ではありません。
むしろ、
- 毎日コツコツやれる習慣をつくること
- 点に結びつく「正しい努力のやり方」を知ること
- 努力の過程を、家庭と一緒に“見える化”していくこと
――それらを丁寧に積み重ねていくことを、何よりも大事にしています。
なぜなら、定期テストで結果を出すために必要なのは、「才能」でも「特別な塾通い」でもないからです。必要なのは、“続けられる仕組み”と“支えてくれる環境”です。
そして、そうした環境が整ったとき、子どもは本来持っていた力を、少しずつ――けれど確実に発揮し始めます。
📘 このコースは、こんなご家庭のために設計されています
- 点数が伸び悩み、親も子も少し疲れている
- 勉強しているのに、成果が見えず不安を抱えている
- 「塾に任せて大丈夫」と言える仕組みを探している
- 勉強を通じて、子どもに自信をつけさせてあげたい
- 家庭内でも前向きな会話を増やしたい
私たちは、お子さまの学力だけでなく、“学びに向かう姿勢”と“家庭の安心”を育てる塾でありたいと思っています。
- 「前よりも、自分から勉強するようになった」
- 「間違えても、やり直せばいいと思えるようになった」
- 「テストに向けて、計画を立てて行動する力がついてきた」
- 「塾でがんばっている話を、子どもが自分からしてくれるようになった」
――こうした変化を、私たちは、何人ものご家庭と一緒に見届けてきました。
点数が上がることは、もちろん大切です。けれど、それ以上に大切なのは、お子さま自身が「努力してよかった」と思える経験を重ねていくこと。
そしてその経験が、中学時代を支え、高校受験に向かう力となり、この先の“自分で学び続ける力”につながっていくのです。
点数も、自信も、家庭の安心も。すべて、この学びから始まります。
本気で、定期テストを“変えたい”と願うご家庭へ。
このコースは、あなたとお子さまのために設計されています。
短バージョン
「毎日ちゃんと勉強してるのに、点数が伸びない」 「家での勉強が続かない」「どこを対策すればいいのか分からない」
そんな悩みを持つご家庭に向けて、 私たちは“習慣 × 管理 × 成果”の3つの軸から、 定期テストで結果を出す学習サイクルを提供します。
01|毎日の「習慣」が、テストの点を支える
定期テスト対策のカギは、「コツコツ型」の積み重ね。 「勉強の習慣化」「生活リズムの安定」「朝型生活」「机に向かう習慣」など、 “毎日の当たり前”を整えることで、勉強が「特別なもの」から「日常」へと変わります。
本コースでは、「1日30分からのスタート」「リビング学習」など、 家庭でも無理なく取り組める学習ルーティンを導入。 「タイマー学習法」「決められた時間に学習」などの工夫で、 お子さまが自然と“勉強モード”に切り替えられるようサポートします。
02|点数に直結する“成果が見える”学習
頑張った時間ではなく、「点数に表れる努力」を。
本コースでは、「解き直し管理」「弱点克服」「出題傾向の分析」などを通して、 “点が取れる勉強”を構築します。
「成績アップ」「前回比+20点」「得点源の確保」「苦手の見える化」など、 具体的な成果に直結する取り組みを軸に、「自己ベスト更新」「点数が安定する」勉強法を実施。
「科目ごとの成果」「問題パターンの定着」「提出物・内申管理」まで一貫して対応し、 「通知表アップ」を視野に入れた実力養成を行います。
03|勉強時間も内容も“管理できる”安心感
「今日やることが明確」「進捗チェックリスト」「学習スケジュールの共有」など、 “勉強の見える化”で親子の不安を減らします。
「塾と家庭の連携」「定期面談」「親へのフィードバック」など、 保護者が安心してお子さまを見守れる仕組みを多数導入。
「家庭学習の補助」「宿題+αの取り組み」「学校内容の徹底理解」など、 学校と連動したテスト範囲対応が可能です。
04|“点が取れる力”を定着させるプロのサポート
本コースでは、「記述対応」「ケアレスミスの減少」「提出物の完全管理」など、 学校評価に直結する内容まで指導。
「わかるようになる」「スピードと正確性」「ノートまとめ力」など、 “見えにくいけど大事な力”をきちんと育てていきます。
「質問しやすい環境」「自分から勉強するように変わる」「達成感を大事にする講師」など、 お子さまの“やる気”に寄り添った丁寧な対応を重視しています。
05|“家庭の安心”もつくる定期テスト対策
「親が口出さなくても大丈夫」「毎週の進捗報告」「保護者と情報共有」 「心配が減る報告体制」「子どもの状況がわかる」
こうした“家庭の安心感”があることで、お子さまの学習は安定します。
また、「やる気を引き出す仕組み」「笑顔で帰ってくる塾」「小さな成功体験の積み重ね」など、 “通うこと自体が前向きになる場”として、学習環境を設計しています。
「勉強が日常になる」こと。
「成果が見える」こと。
「親子で安心して進める」こと。
この3つをすべて叶えるのが、私たちの定期テスト対策コースです。
点数も、自信も、家庭の安心も。
すべて、この学びから始まります。