愛読書は、学問ノススメです。
著者の福沢諭吉先生は、1872年~1876年にかけて、17編を執筆されました。
好きな文章は、
「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」
全ての人は平等、人間に対する考え方の根本を学びました。
「賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとにより手出来るものなり」
学習の大切さを教わりました。
「栄誉、人望はこれを求むべきものか、曰く然り。務めてこれを求めざるべからず」
努力して求めるべき、世の中における肯定的な態度。
こうした話に感銘を受け、自身の高校、大学受験の時など、辛い時に読み返して、支えにしていました。